米国
- 電話の国番号: 1
- 時差: -14時間(東海岸), -17時間(西海岸)。サマータイム時(4月第1日曜~10月最終日曜)は+1。
- 通貨: 米ドルUSD(1USD=100~120円)
- ビッグマック指数: 0%(日本は-23%)・・・日本に比べて物価1.3倍
欧州
- 電話の国番号: 49(ドイツ), 44(イギリス), 33(フランス)
- 時差: -8時間(ドイツ・フランス), -9時間(イギリス)。サマータイム時(3月の最終日曜~10月の最終日曜)はそれぞれ+1。
- 通貨: ユーロEUR(1EUR=140~150円),イギリスポンドSTG(1STG=200~220円)
- ビッグマック指数: +17%(ユーロエリア), +12%(イギリス)(日本は-23%)・・・物価約1.5倍
中国
- 電話の国番号: 86
- 時差: -1時間
- 通貨: 人民元RMB(1RMB=約15円)
- ビッグマック指数: -59%(日本は-23%)・・・物価0.53倍
香港
- 電話の国番号: 852
- 時差: -1時間
- 通貨: 香港ドルHKD(1HKD=約15円)
- ビッグマック指数: -50%(日本は-23%)・・・物価0.65倍
台湾
- 電話の国番号: 886
- 時差: -1時間
- 通貨: 新台湾ドルNT(1NTD=約3.5円)
- ビッグマック指数: -21%(日本は-23%)・・・物価ほぼ同じ
韓国
- 電話の国番号: 82
- 時差: 0時間
- 通貨: ウォンKRW(1KRW=約0.1円)
ビッグマック指数は、各国マクドナルドのビッグマックの値段に基づく物価指標です。米国での値段との差のパーセント表示。上記の数値は2005年のデータによるもの。日本はデフレだったので、実際の感じではすべての国で物価がもう少し安くなるかもしれません。また、農村部にマクドナルドはあまりないと思いますので、都市部での物価比較になると思います。
(Apr01,2006)