確定日付印は、通常、私署証書(署名又は記名捺印のある文書)がその日付に存在したことを証明するための印で、公証役場で押してもらえます。1回の押印で700円かかります。
これを特許や著作権に応用する場合には、対象が記載された媒体に押印してもらうことで、その日に存在したことを証明できます。これにより、発明日や創作日の信憑性を高めることができたりします。
対象に直接押印できない場合には、封筒などに入れて封をし、封筒に押印してもらったり、対象に絶対に外せないタグをつけてタグに押印してもらうなど、工夫するといろいろと活用できます。
(最終更新日:2005.9.26)