1.Verisignのウェブページへアクセスする。
URL: https://digitalid.verisign.com/services/client/index.html2.宛先に使用する電子メールアドレスの入力
- 「Search by E-mail Address (recommended): 」における「Enter the E-mail Address:」の入力欄に、(宛先として使用する)電子メールアドレスを入力する。
- 「Search for Digital IDs that are: 」は、「Valid」を選択する。
- その後、「Search」 のボタンをクリックする。 これにより、入力した電子メールアドレスに対して設定されている現在有効な暗号化用公開鍵の一覧が表示される。例えば、次のように表示される。
- 「Osamu AOKI (Valid)
- ****@****.com
- Digital ID Class 1 - Client Authentication Full Service New
- Validity period from Oct-10-2004(GMT) to Oct-29-2005(GMT) 」
3.公開鍵のダウンロード
- 表示された一覧のうちの1つを選択し、名前の部分(上の例だと「Osamu AOKI」の部分)をクリックする。
- これにより、その公開鍵の詳細が表示されるとともに下部に「Download」,「Revoke」,...といったボタンが表示されたら、
- そのうちの「Download」のボタンをクリックする。
- すると、別のページが開くので、「Select the desired format and download the Digital ID」の下にあるプルダウンメニューで、「Someone Else's Digital ID for Netscape Navigator/Communicator」または「Someone Else's Digital ID for Microsoft Outlook Express」を、自分の使っているメールソフトに合わせて選択する。あるいは、「S/MIME Format (Binary PKCS#7)」を選択してもよい。
- 選択後「Download This Digital ID」というボタンをクリックすると、ダウンロードが開始される。
4.公開鍵のインストール--MS Outlook Express (ver6) の場合
- 「ツール」-「オプション」で開かれるウィンドウにおける「セキュリティ」タブを開き、「Digital ID」というボタンをクリックする。
- これにより証明書ウィンドウが開くので、「インポートボタン」をクリックし、ダウンロードした公開鍵ファイルを選択して読み込む。
- 成功すれば、証明書ウィンドウの「ほかの人」のタブに、その公開鍵の情報が表示され、
- 「信頼された発行元」のタブに、「Verisign Class 1 CA Indivisual Subscriber ....」が表示される。
- そして、メール送信時に、暗号化オプションをオンにしてから送信する。
(May11,2005)