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2005/06/19:GSM携帯電話買いました


中国でGSMの携帯電話買いました。GSMというのは、通信方式の名前で日本を除く主要な各国で使われている方式です。GSMの他、CDMA携帯もありますが、機種が少ないです。

GSM携帯の場合、日本のFOMATMなどと同じようにSIMカード(1×2cm程度のICカード)があります。その中に、電話番号などの識別情報、電話帳データなどが入っています。安い機種であれば800元(1元=約15円)くらい、高い機種だと5000元くらいします。私は、SonyEricssonのちょっと型落ちの機種K300cを1590元で買いました。SIMカード自体は知人のものを借りているので買っていません。

日本ではN900を使っていますが、それに比べてK300cは小さいです。日本のpreminiTMと同じくらいです。N900を折りたたむと同じくらいの大きさになります。

SAR値(電波の吸収率)を比べると、N900iSは1.450W/kg(NECのサイト調べ)で、K300cは0.96W/kg(カタログ値)となっています。GSMの電波は強いと思ってましたが勘違い??

料金方式は何種類かあるみたいですが、基本料金なしでプリペイドカードらしきものを買って料金を補充していく方式もあります。料金は市内で1分0.8元です。発信側と着信側の両方に課金されます。FOMATMのローミングサービスもありますが料金が高いので使っていません。

上海では、EメールよりSMS(ショートメッセージサービス)を多く使っています。

(Jun19,2005)

左がK300c、右がN900iS

どちらが好きですか?

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