警告書などの送付時には内容証明郵便を使います。その場合、配達証明もつけます。
内容は、事実関係・要望を過不足なく簡潔にかくことが重要です。
封筒の封をせずに郵便局へ持っていってください。
書式:1行20文字以内で1枚26行以内。2枚以上の場合、連続する前後のページに跨るように印鑑を押して差し替えを防止します。
必要な部数:3通(送付分、郵便局控え、自分の控え)
内容証明の費用:謄本1枚目は、420円。2枚目以降は、各枚につき250円。同内容のものを2通以上出す場合には、2通以降の各通は、1通の場合の半額。
配達証明の費用:差出の際なら300円。差出後の場合420円
なお、内容証明郵便が受領拒否された場合でも、その郵便による意思表示(内容)は届いたことになります。
(Sep26,2005-Apr01,2006 Revised)